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【まぶた厚め奥二重さん必見】毎日使った皮膜タイプのアイプチ4種類を比較レビュー。

 

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まぶた厚めの奥二重代表、unです。

私の奥二重は目を開けたときに、少しだけ二重幅が見える奥二重です。

 

ただ、まぶたの脂肪が厚めで、目をしっかり開いちゃうとほとんど二重幅は見えなくなってしまいます。

蒙古ひだはしっかり有ります。そのせいで、平行二重がなかなか作れません。

 

と、ぐちぐち言っていても仕方ないので、こんなどうしようもないまぶたの私が、毎日のメイクで使ってきたアイプチたちを改めて比較しようと思います。

 

今でこそ、奥二重さん、一重さん、二重さんにまで、無くてはならない存在のベーシックな化粧品として、浸透しているアイプチですが、ここ数年で種類が爆発的に増えています。

 

二重のり(接着タイプ)の種類だけでなく、非接着式(皮膜タイプ)やら、アイテープやら、色々なタイプの二重まぶた化粧品が販売されています。

 

私は自分の二重が一番キレイに見えるアイプチを探すべく、新発売した二重まぶた化粧品があれば、すぐに試しました。ちょっと高いんだけどね。。

 

そんな私が今まで毎日使ってきたアイプチを自分なりにレビューしていきたいと思います。

 

どのアイプチを使ったら良いか迷っている人に参考になればいいと思います。

 

 

【皮膜タイプのアイプチ4種】一番自然に見えるバレないアイプチは皮膜タイプ

 

まずは、最近流行りだしている皮膜タイプの非接着式二重まぶた化粧品をご紹介。

 

結論、皮膜タイプのアイプチが一番バレにくく、自然な目元を実現できます。

 

特に、奥二重さんなら、皮膜タイプで十分二重になると思います。

 

皮膜タイプのアイプチの使い方

 

①二重にしたいラインのすぐ下までアイプチの液体を塗り広げます。

②しばらく目を伏せたまま、しわができないように、アイプチが乾くまで待ちます。

③二重になるよう、乾いたアイプチで作った人工皮膜をプッシャーで折り込みます。

 

アイテープを液体で薄く作るような感覚です。アイテープよりも密着度が高く、肌に馴染みます。薄い皮膜ほど、自然に見えます。

 

ただ、脂肪が多い人は薄く塗りすぎると、折り込む力が弱く、二重にならない場合があります。

皮膜タイプのアイプチはいかに、キレイに均等に薄く塗れるかが勝負です。この加減によって、仕上がりが変わってきます。

 

詳しくは下記記事で紹介しています。

 www.un-selfproduce.com

 

皮膜タイプのアイプチで自然な二重を作るコツ

ダメな例↓

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 これはまだキレイなほうなのですが、全体的に白っぽくなっています。分厚く塗りすぎた感じです。

 

皮膜タイプのノリを重ね着けしすぎると、皮膜が硬く白っぽくなってしまっています。

皮膜が分厚すぎると、よれて不自然な目元になります。

 

まつ毛の生え際付近にアイプチを塗るとしっかり二重になるのですが、よれる確率も高くなり、バレやすくなります。

 

理想はまつげの生え際は薄く塗るのがオススメです。二重のライン付近は厚い皮膜でも、折り込まれるので目立ちにくいです。

また、目頭側も分厚く塗りすぎると目立ちやすいです。

ただ、蒙古ひだがきつい場合、目頭側には多少塗らないと、二重になりにくい場合があります。あと平行二重も作れない。。

 

とはいえ、分厚いまぶたの人は薄い皮膜で二重にならない人もいます。

そんな時は無理せず、十分に二重になる厚さまで重ね塗りをするしかありません。その場合は、あらかじめラメラメのアイシャドウを二重幅に仕込んでおきましょう。これだけでも目立ちにくくなります。

 

皮膜系アイプチのポイント
  • 極力薄い皮膜を作り、重ね塗りはなるべくしない
  • まつ毛の生え際は薄く塗る
  • 目頭側ぎりぎりに塗り過ぎない
  • 均等にムラなく塗る
  • アイシャドウはラメ系

 

 以上を踏まえた上で、私が使ったことのある下記4種類の皮膜タイプのアイプチをご紹介していきます。

 

皮膜タイプのアイプチ4種類を使って毎日メイクした私の感想

 

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左から順に、

・Ledouble ルドゥーブル 二重まぶた化粧品

・ディーアップ オリシキ アイリッドスキンフィルム

・アイトーク ハイブリッドフィルム

・ローヤルプチアイムSⅡ スーパーハードタイプ

 

管理がずさんで、汚くてすみません。。

 

皮膚タイプのアイプチを皮膚に塗ったら、どのくらい目立つのか

 

塗って、乾いた後すぐの状態

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 乾いてすぐ、何もしないと、どれもテカッてしまいました。

 

めん棒で、できる限り叩いて、目立たなくした状態

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 めん棒で何度もテカらないように叩いたら、、、

 

一番上のルドゥーブル全く分からなくなった!!!!すごい!

その次に、ローヤルプチアイムが目立たなかったです。

 

もちろんこれも、何度か重ね塗りをしたら、目立ってくるとは思いますが、一筆で見た感じは、上記の通り。

 

塗った時に、仕上がりが目立たない順

 

1位 ルドゥーブル

2位 ローヤルプチアイムSⅡ

3位 ORISHIKI・アイトークハイブリッドフィルム

 

ルドゥーブルを使って二重を作ったまぶたを閉じるとこんな感じ

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ほとんど目立たない!!

ただ、塗り方によっては失敗すると、ルドゥーブルでも目立ってしまうことはあります。

 

皮膜タイプアイプチの容器のコンパクトさ

 

どれもコンパクトなサイズ感ではあるのですが、

ORISHIKIアイトークハイブリッドフィルムのサイズ感はほとんど変わりません。

 

1位 ルドゥーブル

2位 ORISHIKI・アイトークハイブリッドフィルム

3位 ローヤルプチアイムSⅡ

 

ダントツでルドゥーブルが小さいです。持ち運びに便利。

 

皮膜タイプアイプチの容器の重さ

 

1位 ローヤルプチアイムSⅡ

2位 ルドゥーブル

3位 ORISHIKI・アイトークハイブリッドフィルム

 

ローヤルプチアイムSⅡはしっかりしたガラスのような容器に入っているので重いです。ルドゥーブルも同じような容器に入っているのですが、サイズ感がとても小さいので、そんなに重いってほどではありません。

 

アイトークハイブリッドフィルムとORISHIKIは軽いプラスチックの容器なので、とても軽いです。

 

皮膜タイプアイプチの筆のクオリティ

 

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筆の細さで、細い順に並べると、、

 

1位 ローヤルプチアイムSⅡ

2位 ルドゥーブル

3位 ORISHIKI

4位 アイトークハイブリッドフィルム

 

ローヤルプチアイムSⅡは全体的に細い筆です。

ルドゥーブルはローヤルプチアイムSⅡと同じくらい細いのですが、根元が太くてだんだん細くなる形です。ルドゥーブルのが塗りやすいと感じました。

 

その次にORISHIKIが細くて、これも根元からだんだん細くなります。

最後はアイトークで、アイトークは筆先もぶつ切りという感じです。

最初から最後まで、同じ毛の量で、塗る時に結構ドバッと出てしまい厚い皮膚になってしまいます。

 

細い筆先のメリット

細かな部分までしっかり塗れる、重ね塗りがしやすい。

ドバッと着かずに少量出るので、薄い皮膜を作りやすい。

結果として、目立ちにくい皮膜を作ることができます。

 

細い筆のデメリット

筆が細すぎると、一気ノリを塗れなくてムラができる場合がある。慣れるとさっと全体に塗れるので問題ないのですが、初心者には少し難しいかも。

 

 皮膜(液体)の速乾性

 どれもすぐ乾くイメージで、さほど差は無いような感じはしますが、あえて言うとしたら、 ローヤルプチアイムSⅡは乾くの早かったです。あとはそんなに変わらないです。

 

ローヤルプチアイムSⅡは約5~8秒くらいで乾きます。

その他もほとんど変わりませんが約12秒くらいです。

 

液体の状態の違い

 

 ローヤルプチアイムSⅡ

他のものと比べると、やや濃厚って感じで薄塗りでも、分厚いまぶたの人でも二重になります。私は一筆塗りでも二重になりました。

 

ルドゥーブル

そんなシャビシャビとした感じでは無かったです。程よい感じ。ローヤルプチアイムSⅡに近いです。

 

アイトークハイブリッドフィルム

こちらはどちらかというと、さらっとした感じ。ただ、折式みたいに二重にならないってことは無かったです。

 

ORISHIKI(折式)

シャビシャビした液体で、何度か重ね塗りしないと二重にならないことがありました。

 

皮膜タイプを使用する時に注意すべき点

 

皮膜タイプ特有の液体の速乾性の強さ。このせいで、管理が大変なこともしばしば。

 

液体はすぐに乾いてくれますが、その分、液体がすぐ固まるので、管理が難しい部分もあります。

特に横向きにして持ち歩いていたりすると、蓋の方まで液体が流れてしまって、開けたときに少しでも空気に触れてしまったら、硬く固まってしまい蓋ができなくなるなんてこともよくあります。

そうすると中身の液体も乾いてしまうことがあるので、勿体無いので管理には気をつけましょう。

 

特にアイトークハイブリッドフィルムとORISHIKI(折式)は、蓋と容器の区別がつきにくいので、逆さにして開けてしまって、液がドバーっとでてしまいました。

 

一度、こうなると蓋の奥のほうまで、のりが流れ込んでしまうので、完全回復は難しいです。なぜなら、すぐに固まってしまうからです。

 

蓋の区別はできるのですが、ローヤルプチアイムSⅡはとにかくすぐに乾いて、乾いたのりはめっちゃ硬いので、少しでも容器の口と蓋の溝に入り込んでしまうと、しっかり蓋ができないような状態になってしまいます。

 

こんなようなことが何度か起こり、徐々に蓋が閉めにくくなって、最終的には中の液体が固まって、最後まで使えないこともあります。

 

とっても勿体無いので、液体が付いてしまったら、すぐ拭くか、硬くなってしまったとしても、しっかり剥がすことが大事です。

 

一方で、ルドゥーブルは蓋も分かりやすく、持ちやすいので、唯一失敗が無かったです。あと、蓋の形が先が細くなっていて、握力無くても、しっかり閉められるので、空気も入りにくく、蓋にのりが固まりにくかったのかもしれません。

 

ただ、筆をしっかり、その都度しごくのと、すぐに筆を容器にしまわないと、筆自体に変な塊がついて、そのまま変な形の筆に変わってしまいます。

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蓋というよりも、筆に気をつけて、きれいに保つようにしましょう。

 

とにかく、皮膜タイプのアイプチは速乾性が高いので、塗った後の管理をしっかりしないと、一瞬でパーになります。

 

皮膜タイプのアイプチ4種類の値段

 

ダントツでローヤルプチアイムSⅡスーパーハードタイプが高いように見えますが、2mlだと、ルドゥーブルも割高ですね。

4mlバージョンだと2,600円なので、4mlで比べたら、やはりローヤルプチアイムSⅡが一番お高い。

 

・ローヤルプチアイムSⅡ スーパーハードタイプ4ml

3,024円(税込)

・Ledouble ルドゥーブル二重まぶた化粧品2ml

 1,620円(税込)

 ・アイトーク ハイブリッドフィルム4ml

 1,620円(税込)

最近はパッケージがリニューアルされて、5mlに増量しているそう。

・ディーアップ オリシキ アイリッドスキンフィルム4ml

1,598円(税込)

4種類の皮膜タイプのアイプチを比較してみた結果

 

ぶっちゃけリアルな感想としては、どれも、飛びぬけてこれ!!といった差は無いのですが、あえて言うとしたら、ローヤルプチアイムSⅡ スーパーハードタイプLedouble ルドゥーブル二重まぶた化粧品です。

 

ローヤルプチアイムSⅡはとにかく強力で、分厚いまぶたの人にもオススメです。なんとかして二重にしてくれます。

 

ルドゥーブルは塗りやすいのできれいに皮膜を作れるのと、目立ちにくいです。持ち運びも一番楽でした。

 

今回、皮膜タイプのアイプチを比較しましたが、その中のどれが良いというよりは、アイプチ(アイテープ、接着タイプ、ファイバータイプなど)の中で、皮膜タイプが一番目立たなくて、ナチュラルな二重ができると感じました。

 

慣れるのに少し時間はかかりますが、慣れたら、本当に塗ってないかのような本物の二重が実現できます。

 

また、どの商品(皮膜タイプ)を使って目立たないようにするかではなくて、自分のまぶたの特徴を分析しまくって、技術を磨くことで、一番目立たない二重まぶたができます。

アイテム選びも大事ですが、皮膜タイプはどれも大差は無いので、皮膜タイプのアイプチをどれか使って、あとは自分の技術を高めるだけです。

 

その中で、自分に合ったアイプチが見つかると思うので、相性の合うアイプチを見つけ出してみてください!

 

二重になることばかり目が行きがちですが、キレイな二重でなければ、違和感を感じられるだけです。

 

どんなにキレイにお化粧をしても、二重まぶたが汚かったら、台無しです。

 

自然できれいな二重まぶたを作れるように、試行錯誤して一緒に頑張りましょう!

  • アイプチは皮膜タイプが1番目立たない
  • 皮膜タイプはまぶたに合わせて技術を磨けばより自然になる
  • 皮膜タイプはやや高価
  • 皮膜タイプは保存方法・管理に注意
  • 皮膜タイプはまぶたによって仕上がりが変わりやすい